花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

限定版と特典CDの感想

ゲームをクリアしたので、限定版を開けてみました。ので、感想など。

 

【限定版・特典小冊子】

 キャラ紹介と3編のショートストーリーで構成されています。冊子のタイトルが「料理茶屋店主 花嫁探し」ということで、すべて香夜の父視点になっています。会ったこともないサブキャラの紹介まで父親がしているのが、何だか新鮮というかおまけならではの試みといった感じですね(マレビトまで紹介しているが……)。ショートストーリーは攻略キャラが2人ずつ登場。彼らを日ごろどう思ってみているかが分かるのも面白い。若干、いや結構かなり品定め感あるけど。ドラマCDと違って香夜も登場して会話があるのが嬉しいです。冊子の紹介を見て、掛け持ちして演じている声優さんに気が付いたり。ハチモクとかむろ、香夜の父とカルラ……言われるとそうだ~。あとマレビトの声が……そんな声だったっけ? 思い出せないな。

【限定版ドラマCD「夫婦で語る愛しき想い」】

 螢(奇)・鈴懸(幸)・縁(和)・左京(幸)・実彰(和)・九十九丸(幸)でだいたい一人6分台。鈴懸が短くて5分50秒くらい。逆に縁は多くて8分弱あります。鈴懸は若干早口なのかもしれない。さらっと聴けます。後半はダミーヘッドを使っているんだろうか? ドラマCDは上の順で季節が一巡していきます。螢から始まって、鈴懸の七夕、縁の月見、実彰の年の瀬、それから九十九丸との春。左京とが焼き芋を食べる話でちょっと笑った。焼き芋って! 螢との話はあまり季節感がないのですが、夫婦茶碗の話で、今回の話の中では一番萌えました。くうー。短い中にも萌えがあって良かったです。が、九十九丸のトラックで「猛者」って言ってたのは、思わず笑ってしまった。ゲームをプレイした時も感じましたが、江戸に住んでいるエンディングが採用されやすいんだな。

【早期予約特典「お江戸散歩~九十九丸・実彰編~】

14分弱。香夜の店で食事をしていた九十九丸と実彰だったが、別の客が忘れ物をしたため、3人で届けることになる。行き先は浅草。短いストーリーながらも、慎重な実彰とのんびり九十九丸の対比や、2人の仲の良い会話も楽しめます。雨宿りのシーンはほのかに甘く、想像をかき立てるのがいい感じです。

Amazon限定ドラマCD「お江戸散歩~縁・左京編~】

こちらも14分くらい。縁が香夜を誘っての舟遊び……だったのですが、左京もくっ付いてきました。隅田川を上って浅草方面へ向かいます。まったりした九十九丸・実彰編と違って、終始、香夜の取り合いです。仕舞いには睨み合いになってて笑った。お前らどんだけ香夜のことが好きなの! 縁はコミカルさが増して楽しいし、左京も隠さず香夜にアプローチしてくるの面白い(自分でも分析してますが)。

手に入らなかった、螢と鈴懸のドラマCDもどんな感じだったのか聴いてみたくなりますね。