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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

螢・左京・縁 かんそうメモ

前回からの続きで、後半の3人です。順番は何となくですが、左京と縁は後にしようと思ってました。さらに、遊んでいくうちに縁を最後にすることにしました。理由はあるのですが、縁自身には直接関係ないので、ゲームがクリアできた時に記述します。

螢は本編では初めにクリアしたキャラなのもあって、どのタイミングで見るか迷いました。彼自身が乗り越えなくてはいけない壁が大きいのもあり、一番刀になったことで壁も増えた感じで、1ページ目の後日談は結構辛いエピソードが多い印象でした。荒魂でのおばあちゃんと香夜の話とか……ううっ。過去編も分かっていたことでしたが、辛いですね。八幡との出会いが螢の新たな道を作ってくれているのが印象的でした。ラストは奇魂かな? と思ってましたが、幸魂での人間と鬼との和解が始まるストーリーだったのが驚きもありつつ、螢が夢見た日の本に近づいたのかなと感無量でした。良かった! 子どもの螢が可愛かった~。

次は左京です。他のキャラ達と違って、剣ルート2つでは絶命している左京なので、君ルートが多めなのかなと思いきや、どこから回想してるんだよな剣ルートからのエピソードも多くて、やっぱり左京のルートは独特です。幸せな時代からどんどん堕ちていく過去編から、ラストエピソードでの左京の心の変化が惹きつけます。香夜と出会って、左京もたくさん変われたんですね。姉の京瀬が美人だな……! 過去編で登場と思ってたので、奇魂で登場したのはびっくりしました。和魂の左京は若干ヤンデレっぽいな……。

最後は縁です。和魂では、本編で放置されていた着物がとうとうスチルに登場して嬉しかったです。個人的には奇魂の続きが見られたのが嬉しかった。しかも半蔵視点になってたのがね! どうなるんだろう、奇魂の今後は……。縁の物語は徳川側のエピソードも盛り込まれているので、特に過去編は個別というよりは本編の別角度のような気分もありました。ラストで江戸城に戻ることになって、縁が想う日ノ本への心意気が分かって良かったのですが、家光様って頻繁に寝込んでいるようなイメージになったんですが……!!! 共通を見ていても感じましたが、やっぱり体の負担が大きいんですかね。選ばれている一番刀が役目を全うしていなかったり、神おろしが出来てなかったりですからね。攻略したい……。

それにしても、一つのエピソードがしっかりとした尺を取られているので、嬉しいのですが長いです。さすがに声まで聴いている余裕がなくて、音声はかなり飛ばしてます。ごめんよ、声優さんたち。それにしてもスチルが多くて、びっくりしています。これからコンビでのエピソードと脇キャラのエピソードを見るので、スチルが楽しみです。