花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

九十九丸・実彰・鈴懸 かんそうメモ

個別の書を誰から見るか、いろいろ悩んで九十九丸・実彰・鈴懸の順にしてみました。共通の書をプレイしていた時に、初めは九十九にしようと決めていたのですが、2人目以降はその時の気分で決めていきました。しかし、一つのエピソードにボリュームがあるので、時間がかかります。あとの3人は後ほどということで、ひとまずはこの3人の感想を。

前作の4つのエンディング(幸・和・奇・荒)のエピソードを1つずつと、前後編の過去話、雪が降った日の話、これらをすべて見ると最後にもう一編。8つのエピソードが用意されています。九十九丸の過去話・雪・ラストがすべて幸魂だったので、他のキャラもなのかなと思ったら、実彰や鈴懸は荒・和・幸と豊富でした。

九十九丸は他のキャラと違って特異な部分があったら仕方がないのかもしれませんが……個人的には私は幸魂が好きだったので嬉しかったです。やっぱり成長できた九十九丸かっこいい! 人物紹介で見かけた八幡はやはりお父さんだったのですね。イケメンだし男前だし、でも一番刀になった苦労もあって切なかったです。ラストの話で九十九丸の知らないところでお母さんを救出する形となり、話のまとめ方に涙。良い話だったです。 

実彰はラストが荒魂でびっくりしつつも、別離後の2人が見られて、また会うようになってて本当に良かった! 幸も和も好きなんですが、実彰は荒魂が外せないです。過去話は分かっていたことですが、悲しかったですね。子どもの実彰がとても可愛かった~両親のスチルが見られたり、若かりし縁が登場したりで実彰の取り巻く状況が見られました。ハバキ憑きはお父さんのころから居たんですね。

鈴懸は終始可愛い感じでした。カルラ・ハチモク・マダラもたくさん登場して楽しかったです。和魂での香夜との交流も新鮮でした。荒魂での鈴懸の奮闘は辛くもありますが、香夜との逢瀬を大切にしている感じですね。大怪我もありましたが……。過去話で本編の説明不足と感じた部分は補えたかな? ラストの話では妖怪と人間の懸け橋になりたい鈴懸らしい終わり方で、ちょっとずつ明るい未来が見えていました。

さて、次は誰にしようかな?