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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

百夜綴りをはじめました

剣が君

発売日にヤマトが届けてくれたというのに、今ごろ百夜綴りのプレイを開始しました。

百夜綴りは本編の後日談やら過去話やら100の物語が読める作品とのこと。公式サイトもろくに読んでいなかったので、本当に100個もあると思わなかったよ。「逮捕の瞬間100連発」みたいなインパクトを与えるためだけのキャッチフレーズかと……短編集といった感じなので、少しずつ見ている。まだ最初の東海道の帰路話の4つ目を見始めたところで、全然終わる気配がない。

システム周りが微妙で面倒な作り。各ストーリーを選ぶ「書庫」の画面ではセーブができず、タイトル画面からも選択できない仕様。始めからスタートして、名前と生年月日を選択して進むか、予め任意のストーリーを選択してセーブデータを作り書庫に戻るしかない。しかも、今回は書庫が回想みたいなものだから、ご褒美からは見られない。地味に面倒。セーブデータが100個作れるのを見ると、炎多留(全年齢のほう)を思い出してしまう。

さらに既読も分からない。今回は複数のキャラが登場する話だと、途中でどのキャラのエピソードを見るか選択する場面がある。選んだキャラのしおりがもらえ、たまるとご褒美から特別な物語が見られるらしい。が、既読が分からないので、選択済みのキャラも分からない。ので、一つの話を見終わったら他のキャラの選択肢をすぐに見ておかないと忘れてしまいそうだな。場面をいっきに飛ばせるスキップはまだ使っていないが、説明を見るが限り、選択肢以外は未読も飛ばしてしまうらしい。早送りはやっぱりカクカクしているし、自動はゆっくりというか何だかテンポが悪い。これは設定で直せるかな。

まだ始めたばかりなのもあるけれど、ストーリーは申し分なく楽しい。ドラマCDをわんさか繰り出してくる作品なだけあって、ネタが有り余っていたのだろうか。人物詳細もキャラが増えて、師匠もいたので小躍りした! が、一つずつ勾玉を使わないといけなくて、コンシューマーもさりげなき課金制なのか? と思ったけれど、遊んでくれた人のための特典だからこれでいいよね。割とさくさく貰えるし。今はためている段階なので、誰も見てない状態。公式サイトを全然見ていないのもあって、新キャラらしき人たちが全然分からないけれど、誰の身内なのかはすぐ分かるね。九十九丸の父ちゃんらしき人がいるけど、イケメンですね……!

OPの後半部分がちょっとしたアニメになっていて驚く。同日発売したゲームより売れてびっくりしたし、もしかしたら狙っているのかな。個人的にはあまり期待してないな。