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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

朗読劇関連のあれこれ

百花百狼

 19日の朗読劇は、ちょっと出向く余裕がなくて行けませんでした。ドラマの内容も何となく予想をしていましたが、大団円のストーリーだったのですね。生で聴きたかった~! 詳細なレポートを上げてくれている媒体があって、とても助かった! ゲームでこの大団円をやるとすれば、共通パートの途中から分岐しないといけないから、収録できなかったのは納得です。槐がいちキャラクターで登場しているのも個人的には嬉しい。百花百狼が好きな人は主人公がゲーム画面に立ち絵で出てくるのをクリアできた人たちだと思うので、朗読劇に出てきても何の問題もなさそうです。

 今週は事前通販で注文していたパンフレットとアクリルキーホルダーが届きました。1月に注文したときは行くつもりだったので、アクキーは半蔵だけにして他のキャラはイベントで買おうかなと思ってました。特に家康。結局、行けなかったんですけどね……。アクキーはショートストーリー付きで、しかも後日談でした。うわー! 槐と半蔵のその後の生活が読めるんだけど、家康様を想う半蔵と寄り添う槐で、あんまり期待せずにいたのに、まさかの萌える燃料だった……! 他のキャラもみんなこんなショートストーリーが付いてるのかな。読みたいな。特に蝶治郎との後日談が読みたい。あと家康は槐との話なのかな。パンフレットは描き下ろしの表紙が素敵です。紙も豪華だな。キャスト陣、ディレクターの伊東さん、主題歌のMIKOTOさん、イラストの悌太さんのインタビューと昼公演のストーリーも載っていてかなり充実の内容でした。写真は発売前後の乙女ゲー雑誌や公式インタビューからだよね? 一番驚いたのは家康のパーソナルデータが載っていたことです。アートブックにも載っていなかったのに!! 35歳なんだ。半蔵より年上なのは分かってたけど、思ったより離れていなかった。ギリギリ攻略対象大丈夫そうじゃない! うん、まあ年齢以外のハードルが高そうですけど……。

今回は「映像化・音源化はなし」と事前にとあったので、私のたわごとでしかないのですが、公演レポートを読んで音源化だけでもしてほしいなと思ってしまいました。でも、そうなったら遠方から駆け付けた人たちへ裏切る形にもなってしまいますよね。もし、万が一またイベントがあるとなったら、可能な限り駆け付けたいなとこの記事を書きながら切に感じている所存です。

 

 またアンケート中なので、答えてきました。自由に書きこめる欄がなかったのが残念です。伝えたいことがいっぱいあるのにー! 次イベントがあったら、なんとか都内でお願いしたいですね。

アンケートを実施していると次の展開があるのかなと期待してしまいます。まずはFDを出してもらいたいですね。

はあー行きたかったなあ。