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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

【愛蔵版】シークレットイベントみました!

無印に戻って回想録を埋めてシークレットイベントを見ました。一度クリアしたキャラの組み合わせで見られる会話や取りこぼしイベントを回収しながら大団円。その後、光秀と家康の埋まっていないイベントを見たのですが、何度も繰り返しみても埋まらないイベントがあり、バグかと一瞬焦りました。家康の回想16(縁130以上、疑念2以上で2~3話の城下)が発生しても、回想録に表示されなかったのです……! 結局は埋まりましたが。疑念が上がらない様に一番下のセリフだけを選んでいたのが良くなかった模様? いちばん上のセリフを選択したら埋まりました。原因はよく分かりませんが、ともかく良かった。そして、ガイドブック下巻が大変役に立ちました。攻略に関しては抜かりなく書いてあります。公式なだけに。

 

そして、ねんがんのシークレットイベントをプレイしたぞ!

想像以上のイベントでした。なるべくネタバレを回避して、頭を空っぽにして遊んでみてください! もちろんこの記事の続きも見ないでください!

 

 

 

初っ端のセリフから笑ってしまった。

入れ替わた武将たちを楽しんだり、ほたるが戸惑う姿みたりするおまけイベントだとばっかり想像してました。先行PVのちら見せから秀吉と光秀が入れ替わって、そんな感じで一対一くらいの人数で入れ替わっているのだと……百地の存在もあるし、あっさりめかと思ってました。

 

全然甘かった! 初めからがっつりメタ表現が満載、ぐっちゃぐちゃなカオスな入れ替わりになるとは思ってませんでした。うわー! 最初の一文から本編とプレイヤーを突き放してるものね。他のネオロマ作品ではこういうイベントはあるのかな。

 

それにしても、ここまで突きぬけていると思わなかった!

でもでも、交流イベントで「兄様って呼ばれてみたい」と言っていた秀吉、家康の姿と声での「私の小鳥」、年齢制限によって桔梗に近づけない佐吉(の中身)など、本編を汲んだ入れ替わりになってるのが面白さをアップさせてますね。官兵衛(家康)と信長(蘭丸)のところ笑いをこらえるのが大変でした。あと、蘭丸(半兵衛)が意外とマッチしてるなと思いました。中の人たちの声質がにている? 一番びっくりしたのは男性キャラ以外も入れ替わったことですね……!! 佐吉とお糸さんも出てくるなんて! 信長にもびっくりしました。そして、ほたるの変化も具現化して、しかもここがスチルとは。本当に全然読みきれなかったイベントでした。あ、地蔵が出てきた時点でオチに来るのは分かりましたけど。笑。

 

キャラやストーリーを把握してないと楽しめない作りで、お祭り感もあり、メタ表現で突きぬける楽しさもあり。2作の回想録をコンプリートした人へのお礼イベントなだけあって、作品全体のまとめのような感覚もありました。最後にほたるが「一人のキャラクター」としてお礼を述べるまで、シークレットイベントの世界が作られてました。

 

とっても楽しかった!!

 

でも、最後のお礼を見たときにゲームが終わったんだなっていう寂しさも芽生えました……。ぽっかりと。