花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

【愛蔵版】無印共通パートと、秀吉罪の華エンドの感想

ぼちぼち進めています!楽しいというかなんというか……!

「続きを読む」からネタバレしています

 

 

Vitaだと画面や文字が大きくてキレイですね!画面タッチでセリフを進められたり、メニューや既読メッセージの確認ができたりできるようになりました。今までは回想から各キャラのイベントを見ていたので、ゲームとしてプレイするのは久しぶり。まずは「下天の華」からプレイしています(夢灯りは起動もしていません!)。変化を間違えたり、一通り地蔵になってみたりと楽しみながら、一週目は秀吉恋愛エンドを見ました。セリフもほぼ聴いて、ゆっくりまったり遊び、それからもう一度、姫エンドと罪の華エンドを同時に回収してみよう! と始めから挑戦してみました。2週目になると、初めは知りえなかったストーリーの補足が付いていくのが楽しいですね。ほたるとプレイヤーの持つ情報になるべく差が出ないような配慮が良いです。秀吉邸を訪問しての会話も一部変更が出るのも、本当に細かくて小さな感動を覚えます。姫エンドからさらに、ノーマルエンド2種を回収しておきました。これも初めて見たときはショックだったな……。

 

罪の華エンドはチュートリアルでルートの入り方のヒントがでるので、あまり迷わずにいけました。3章の共通イベントの途中で選択肢がでます。ルートの条件がそろっていないと選択肢は出ません(疑念0だった一週目は出なかったです)。思ったより早くルート選択が出たなと思いましたが、あのイベントでほたるの心が少しずつ変わっていくので、第一段階として重要ですね。疑念を増やす必要がありますが、ここでまさかのガイドブック下巻が大活躍でした! ずっと本棚で眠っていたのに、ここで覚醒です。事細かに書かれているので、早い段階で4まで上げておけました。まあ、攻略サイトに頼ればいいのですが、ガイドブックの交流会話の早見表とか助かりました。愛蔵版でイベントが増えたので、番号がずれてしまっているのがちょっと面白いなと思いますが。

 

疑念を上げつつ、セーブデータをいくつか作りながら進めれば、恋愛・姫・罪の華を同時に回収していけそうです。無印には後日談はなかったですね。PSP版トレジャーboxに後日談CDがあるからかな~あとで聴こう!

 

 

ここからは秀吉罪の華エンドの感想を少し。

※↓ネタバレしています

いつもに増して文章がおかしくなりました。

一部変更しました(2016/09/14)

 

 

 

全員クリアしたらまとめて書こうと思ってたのですが、秀吉の罪の華エンドをみたら居ても立ってもいられなくなり、部屋の中を歩き回る状態になりました。危険! すでにスチルやPVで一部が公開になっていたキャラと違い、秀吉は情報が出ていなかったので、どんなデンジャラスなラブなのかなーってワクワクしてたんですけど、そんな心を打ち砕かれました……ははは。途中までは警護の調査はどうしたのかなとか、光秀はどうなっちゃうのかなとか、ゲジメは幻術のためだけに出てきただけかいって考える余裕があったのですが、ほたると秀吉の再会からはまったくの想定外!! 予想外!! 罪の華ってこんな話なの……。そして、取ってつけたような追加エンドではなく、ルートの流れから自然に繋がっていったことが……恋愛エンドの裏返しになっていたことに驚きました。幻術にはまってしまったとはいえ、自分の心に嘘をついてしまったほたると、彼女を救うことができなかった秀吉。闇に堕ち、心を壊したほたるを見るのが思っていた以上にしんどくて、見ているこちらもごりごり削られました。秀吉の目に光が戻ってからのほたるの「役目」って羽柴に嫁ぐことなのかな。いや、ただ囲うだけなのかな。新しい役目って体の関係を持つことなのかなと思ったりして……。両想いだったのに一度堕ちた闇が2人が完全に心を通わせることを遮るのかと思うと……。はあ。罪に苛まれて、秀吉への感情も壊れてる感じだもんな、ほたる。

 

たぶん、愛蔵版からプレイしていたらここまでショックを受けずに、一つのエンディングとしてプレイしていたと思うんですよ、少なくとも私は。PSPからプレイしてイベントや舞台にも参加して、溢れんばかりの思い入れたっぷりの作品になってしまったから、秀吉とほたるの幸せな姿が大好きだから、脳みそが沸騰してこうしてブログにしたためて発散するしかなくなっているのかもしれません。だって、秀吉とほたるが大好きなんだもん……!!! この2人がいなかったら、下天の華にハマれなかったと思うんですよ。どのキャラも好きになって、それぞれのルートを楽しくプレイしていなかったかもしれないんです。だから、これから他のキャラの罪の華エンドを見るのが怖い訳ですが……。ちょっとPSPで見られるルートやイベントは後でゆっくり攻略するとして、罪の華を優先して見てしまおうかと思います。秀吉のを見てちょっと覚悟ができたし。どんとこい!あと、秀吉の罪の華は恋愛エンド同様変化球だと思うので、他のキャラはもう少しデンジャラスラブっぽいかなと予想。

 

それでも、罪の意識に心が蝕まれながらの、ほの暗さと依存に近い2人の関係にはショックを受けながらも、ニヤリとしてしまいます。秀吉にも闇の部分があることが静かに語られていくのもね。ああー! こういうエンディングをバッドなどとは呼ばずに名称を用意して、また別の到達点にしているのは良いですね。何だかんだで好きなエンディングでした……だって幸せの形は違うけど、2人はずっと一緒にいるみたいだからさ。結局そこかよ。何書いてるんだかよく分からなくなった。終わります。