花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

公式イベント「星見の宴」に行ってきた

昼夜ともども参加してきました! とても楽しかったです!

台風が迫る中の横浜でしたが、幸いなことに雨も降らず天候にも恵まれて良かった。浴衣の方が多くてびっくりしました。物販が前回までの販売と違ってましたね。今回こそ用紙の名前が間違ってないといいなと思ってたのに! あと、イベントテーマソングの振り付け練習がありませんでした。3度目だともう練習はないのね。適当な記事を書いちゃって申し訳ないです。

 

ここからはイベントの感想などを。今回はDVDになるぞ! と頭にあり、わりとのんびり構えて参加したので忘れている個所や認識違いがあるかもしれません。基本的にネタバレしているので、DVD待ちの方はお気を付けください。あと、ちょっと個人的に気になったことも触れています。ネガティブな話を見たくないという方は項目を分けて書きましたので、飛ばしてください。全体的には愛蔵版発売前というのもあるのか、ゲームの内容を踏襲したドラマやメッセージになっていた感じなので、ゲームをプレイ済みの方はより楽しめる内容でした。桜見のときは発売後のお祭り感が強かったなと、改めて思い出します。

 

イベント当日はいろいろありまして、ホールに着いたのが開場後。物販は15時以降は一旦閉まるはずだから昼公演が終わったらでいいやと思っていたのに、販売時間が変更になっていて買い求める方が行列をつくっていました。不安になり思わず並んでしまいました。開場してるのに! 即行買いものをしてからトイレに駆け込み、3階まで上がってアナウンスぎりぎりで席につきました。ふいー。3階席は空きがありましたね。過去2回のイベントを思い返すと、下天のイベントは2000席くらいが丁度いいのかも。

 

オープニングで一番驚いたのはアンフィニのお二人が演じたキャラのコスプレで登場したこと! は……っ葉月だーーーーーー! 一言しかセリフがなかったのに強烈な印象を残していった葉月だー! しかも与四郎と葉月がドラマに絡んでいるのがいいですね。桜見の宴のようにキャストで揃いの衣装がサプライズかな……と期待してたのですが、違ってましたねえ。あれすごく良かったから、また見たいな。

 

セットリストも出ています。

 

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【アナウンス】

開演前アナウンスとキャスト紹介は小野さん。これもDVDに入るのかな? 終演後は昼は羽柴の4人と蘭丸、夜は織田兄弟と百地、光秀が登場してドラマになっていて楽しかったです。家康はうっかり寝ちゃった(何者かの陰謀?)から宴に来られなかったんですね……! 次回は来てね!! 諸注意で浴衣にも触れてましたね。思っていたより浴衣の人が多くてびっくりしました。

 

【ドラマ】

物騒なタイトルですが、どちらも死人は出ていません。全体的にコメディ調で楽しかったです。夜のドラマは昼の流れを汲んでいるセリフもありましたが、基本的には繋がりはなかったです。キャラの個性を強調すると思いもよらぬ方向へ行くなと思いました。両兵衛とか。逆に信長とか光秀はどっしり構えすぎてる感じになってるかも。

 

・曲者は誰だ!! 茶人殺人事件!?(昼公演)

ほぼ官兵衛のターンだった気もするんだけどw官兵衛って本編からそれると途端にギャグキャラになるなあ。難しいキャラだと思うのでギャグに落としこんでしまった方が話を作りやすいのかな?後日談ではKanさんも登場して、コスプレ衣装がうまく機能していましたね。ドタバタ感が強くて楽しいドラマでした。

 

・曲者は誰だ!! 忍び殺人事件!?(夜公演)

本編ではちょい役でしかなかった葉月と、係わった信行を掘り下げる話になっていました。ゲームで語り切れなかった部分をフォローしている感じになったのが面白い。百地が評定に同席していて普通に会話してるのに笑いそうになってしまった。もういいのかい。後日談が秀吉、半兵衛、佐吉のパートで個人的にはほほが緩みっぱなしでした。官兵衛がいたら良かったな……と密かに思いました。

 

【バラエティコーナー】

※せっかくDVDが出るので、ぼんやりとした感想にしました。

昼と夜で別々のゲームでした。昼はチーム分けはせず個々での勝負だったのですが、トップが3人もいる事態になってましたね~初めの問題での勝者の人がすごかったですね!! キャストの方たちの写真に映っているうさぎは庄司さんがゲームで使っていたものです。かわいい。賞品のお饅頭を野島さんが食べさせてあげてたんですが、結構大きい饅頭でしたよねww夜は羽柴と織田で分かれてのチーム戦でした。声で伝えるジェスチャーゲームだったんですけど、すごく難しそうだったです。結構ひどかったのに(えびとかww)、意外と接戦でしたね。見ている方は面白かったんですがww鳳凰ってどうしたら良かったんだろうなあ。賞品は干し柿でしたが、結構なじみのない食べ物ですよね。

 

【愛のメッセージ】

佐吉が最初に登場したときの観客の反応が良すぎるうう! 私もびっくりしたけどww両兵衛はイメージってことだったのですが、どちらかというと夢灯りでの自分の状況とほたるへの気持ちの間で揺れ動く感じだったのかなと思いました。罪の華の序章部分とのことで、桔梗姫の変化を感じ始めているメッセージが多かったですね。気遣う蘭丸や佐吉、何かに気が付いて一歩踏み込もうとする秀吉など、まだ序章というのもあって桔梗の抱えているであろう問題を解決したい、助けたい……が強いのかな。話が進んでいく中でキャラごとにどのような結末を迎えるのか、楽しみ半分不安半分です。早くゲームでプレイしたい! メッセージのトリを務めたのが光秀だったことに「罪の華」というエピソードが集約されているような気がしました。他のキャラより若干長目でしたよね。

 

【ライブ】

どこで入るのかなと思ってたんですが、終盤にまとめてでした。一瞬ないのかと思ったよ~信長・光秀・秀吉・蘭丸は新曲でした。昼が半兵衛・官兵衛・蘭丸・光秀、夜が秀吉・信行・百地・信長でした。念願かなって半兵衛の曲を生で聴けて嬉しかったです!! はじめのあたりで歌いにくいのかな?って思っていたのですが、サビで声がきれいに伸びてうっとりしました。どの新曲もライブで盛り上がる曲ばかりで楽しかったです。3階からだと1階のキングブレードやペンライトの明かりが本当にきれいです! 秀吉や信行などキンブレに1つしかない色だとそろうのが感動しますね~逆にピンクやブルーは何色かあるので色とりどりでした。官兵衛の曲で興津さんが耳に手を当てていたのは、その時ちゃんと気が付いてたよー!! 「あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」て心の中で叫んじゃったよ!! 覚えててくれたんだって一人心の中でむせび泣いていましたよ! そして、公式Twitterなどで出ていますが、夜公演のサプライズはライブコーナーでの信長の衣装着用の松風さんでした。登場したときの歓声がすごくて私も目玉が飛び出るかと思いました。髪の毛が物足りなく感じましたww 盛り上がりが尋常じゃなかったー! 終わってからもざわついていましたね……。

 

アンフィニのお二人】

開演前に壇上に登場して「everlasting ties」を披露してくれました。ゲームでは聴けない、CDのみ収録の曲なので聴くことができて嬉しかったです。私は夜公演前しか見られませんでしたが、昼のセットリストにもあるので歌ったのかな。服装はどうだったんだろう。やっぱり物販はあとまわしにしておけば良かったね。客席に降りてきて豪華版パンフを売ってましたが、今回のお二人の衣装はユーキさんの手作りとのことで、びっくりしました。エンディングの「WILD SURVIVOR」もかっこよかったです! 

 

エンディングの途中からキャラクターコメントになりましたが、横浜にちなんだメッセージをどんどん回していく形で良かったです。ちゃんと昼夜違っていたし、胸がきゅんとする内容でしたね!

 

【気になったところ】

あくまでも個人的な話なので斜めに読み飛ばしてもらえるとありがたいです。罪の華メッセージで柿原さんがセリフをかんでしまった個所があったのですが、少し笑いが起きてしまったことに密かにショックを受けました。超真剣に聴いてたので……。シリアスなシーンでかんでしまったとはいえ、笑うか? たぶん反射的な反応で悪意はないのは分かるんだけど……皆そこは堪えてよ。メッセージ自体はとても良かったので、DVDになるときにどうにかしてその部分を編集してもらいたいな。柿原さんはドラマでもかんでいて、お忙しい方だし数日前の件もあったし、お疲れなのかなと思いました。この件とは別に、もう一つ思ったことがあったのですが、ちょっと胸にしまっておきます。私が勝手に思ったことで何かあった訳ではありませんので。うん。イベントも3回目なんだなと、改めて感じた出来事でした。

 

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【アンコール】

岡本さんの熱のこもったコメントに聴きいったり、柿原さんと興津さんの「半兵衛です!官兵衛です!二人合わせて両兵衛です!」が聴けたり「羽柴がそろいました」と嬉しそうな庄司さんが見られたり、まとめ役?の桧山さんがどんどんツッコんでくださるのも面白かったです。下天の華って「のぶなが」と「のぶゆき」が2人ずついるんですよね! そんなわけで今回は特に信長ネタで盛り上がった島崎さんでした。森久保さんが「自分たちの係わりは点のようなもので、応援してくれたいる人たちが間を線でつないでいる」とコメントしていたのが印象的でした。「舞台の信長の衣装を借りました」と松風さんが仰ったときに野島さんが「僕は役者の方と身長が違うので」的なことを言ってましたよね。胸に抱かれてたもんね、のじこ……ww 今回一番うれしかったことなのですが、ライブのところにも書いたのですが、興津さんが桜見の宴の「いいとも」を覚えてくれていた事に感動しました!!! DVDになっていない2年前の公演だし、売れっ子声優さんだからきっと忘れてしまってるだろうと思ってました。すみません。曲の流れで思い出してくれたのかな。そんなわけで、最後のあいさつでやりましたね~楽しかったです!

「光射す未来へ」もここで。3回目のイベントだけど、結構覚えている気分もありつつあやふやだったので、振り付けをしてくれているアンフィニを見つつ。サビの時はキャストを見ている余裕がなくなっちゃうんだけど、それでも楽しい! でもこの曲で最後って言う寂しさもあったりするんだけどね。キャスト全員で歌ってるのってイベントだけだったから、これからはDVDで見られるね!

 

 

Wアンコールはキャスト全員で上手、下手、正面・2階席・3階席へのあいさつでした。

昼夜とも約2時間でコンパクト。夜公演はWアンコールのあと、客席の拍手が盛り上がったので3度めのカーテンコールまでいくかな?と期待しましたが、アナウンスが流れたのでそこで終わりでした。だらけてしまうより良いかと思いますが、松風さんの「下天のイベントは予定通りに終わります」と強調した発言は、前日のイベントが長引いた(らしい)話からきているとしたらどうしようと、ヒヤヒヤしました(起きていないことを勝手に心配する被害妄想)。体感では本当にあっという間で、あれ?もうそんなに時間が経ってるの?と不思議な感覚でした。ほんと楽しかった。

 

今回小野さんが不参加で、興津さんも昼のみだったので、夜にはいないなと寂しく感じたり……柿原さんが「マネージャーのおかげで参加できた」と仰っていたので、オファーがぎりぎりなのかなと感じました。こういったイベントは下天しか行ったことがないのですが、不参加のキャストのフォローってどのくらいはいるものなのかな? アナウンスやCDでカバーしてくれているのは嬉しいのですが、リリース前後でのイベント開催で次があるか分からないので、次は全員揃うと良いなと思います。いろいろ大変なのは百も承知ですが、一度でいいから全員揃ったイベントがあったら、うれしいことこの上ないです!

 

最後に岡本さんのツイートをお借りして……

 

とっても楽しいイベントでした! また下天のイベントがあるといいなと思います! DVDも楽しみですね。