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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

舞台版夢灯りの話を、もう少し

見に行ってすぐに感想を書きましたが、もう少し全体的な、良かったことや気になったことも書いてみます。だらだら取り留めもなく書いたので、お手すきの際にでもどうぞ。 見た端から忘れていく性分なので、どんどん書きとめよう!とガシガシ記事にしましたが、読みにくくてすみません。特にアフタートークのところ……すっごいヘタだな!! あと、役名のみにして統一したほうが分かりやすかったかな。後で直すかもです。アフタートーク面白かったんだよ~。

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2回見たところで一度『舞台「下天の華 夢灯り」を見てきた』という記事を上げましたが、その後さらに2回見たので改めて感想など。舞台版のストーリーを理解してきた分、ちょっと気になった部分も出てきました。場面切り替えが多い舞台だったので、夢灯り未プレイの方は分かりにくかったり、落ち着かなかったかも? 上手くまとまってるけど結構バタバタするよね。唐突な部分もあって、官兵衛とお糸に変化したほたるのシーンはなくても良かったかもと思いました。いきなり琵琶湖で寝転がってうなされてるんだもの……前方で別のシーンをやっているときに、後方で官兵衛出てきてゆっくり寝そべって次のシーンを待っているのは、つい見てしまいました。半兵衛は初見からすげーーーーーー! って感じだったんですけど、官兵衛は回を追うことにどんどん良くなっていったなと思います! 後半になるほど、座るシーンではぴらぴら(官兵衛の腰巻きのことを久下さんがこう呼んだw)を割と豪快にまくっていたり、細かな変化も楽しかった。座った時に足や刀に巻き込んでしまうらしく、実際に着用して動いてみないと分からないことってありますよね。

トークショーで仰ってたんですけど、演者さんならではの話ですよね。殺陣もキャラごとに個性が出ていて、楽しい。光秀の優雅な雰囲気や、家康の無駄な殺生を避けようとする振る舞いとか、信長の豪快な刀さばきとか。今回殺陣が多めで楽しかったなあ(2回目)。家康の殺陣が前回より上手くなっていて、キャストの成長も楽しいですね。あと、官兵衛とお糸さんの掛け合い(桔梗姫を訪ねてくるところ)は日替わりだったっぽい? 15日のほうが全然思い出せなくて、17日と19日は同じだったんですけど、千秋楽は違っていたので。うーん。

それから、ゲームの夢灯りを遊びなおしていて気が付いたんですけど、百地とほたるが里の皆と離れて暮らしているのには理由があったんですね。すっかり失念していた……!これを鑑みるとオリキャラを入れるのって難しいかもしれませんね。まあ、舞台の彼らもそんなに密に交流があった感じではなかったし、無印にこのセリフがあったかは分からないので(忘れたので)、そんなに気にしなくてもいいのかもしれません。が、結構ゲームの内容を忘れているなと、ちょっと反省しました。 プレミアムシートではとにかくキャストが近くて、びっくりして吐き気がするくらい緊張しました。息づかいも分かる距離でした。そのぶん、今回の演出であるイリュージョンとワンダースクリーンは後ろの席じゃないと楽しめないと思いました。後ろで見ると立体的に見えて、光の中からほたるが飛び出てくるように見えるの! ラストの変化も本当に美しい。これは一般席じゃないと分からなかった。プレミアムシートだと近いけれど、舞台全体の演出は感じられない。オープニングもスクリーンに合わせてキャストが演技をしているのも、スクリーンが近すぎて見えづらかったし、初見では気が付かなかった。キャストを見るのに必死だったし。 前作を見てDVDを散々見て、夢灯りに臨んだので、宴席のシーンとかホント楽しかったのですが、千秋楽とかどうだったんだろう?見ていない方には分かりにくいと思うのですが、Twitter内で下天ファンがアイコンに着けている「I'm a perfect安土」は宴席でやったオリラジの替え歌で信長様が歌っていた部分です(ハッシュタグがこれで埋まっていて若干怖い)。しっかりスポットライトを入れてでしたので、打ち合わせ済みだったんでしょうね。爆笑するくらい楽しかったけれど、DVDに入らないと分かっているからやったのだろうし、こういうのがファンの間で内輪ネタになっていくのかな。

今回もTwitterオフ会に遭遇したのですが、千秋楽は周知のとおり信長の中の人が来ていて興奮したのは分かるけど、会場の外で声優の名前を連呼して叫ぶのはさすがにやめてください……。下天のファンの人たちって年齢層高めなのか、マナーもいいし奇声を発する人も少ないし、全体的にまったりしていると思うんですよ。だからこそ、Twitterオフ会の賑やかな人たちってちょっと目だつ時があります。物販の列が伸びているのに気にせずたまっているとかね(別のほうに広い休憩スペースがあるし、チケットがあれば再入場もできるのに)。でも、声優が来ていると分かっても会場内では皆騒がずにスルーしているのには感心します。だからこそ興奮したんだろうけど。気持ちはわかるよ。近くにいた関係者っぽい男性の方がマナー悪かったもの。頭は左右に動かす、足は組み直す、水を何度も飲むし、下天のチラシを広げては閉じて仕舞う……気が散るんだよ~詰まらなかったら寝てくれちゃった方がマシだったよ。 書くか迷いましたが、覚え書きということで。

今回は千秋楽は月曜日、土日を2回またぐ公演だったのもあって、平日は席に空きがありました。公演数が多かったのかな。でも減らしたところで、平日が埋まるか分からないし、逆に平日しか来られない人もいるから、何とも言えないんですけど。キャストのモチベーションは大丈夫だろうか……?と勘ぐってしまったのですが、それは杞憂でしかなく全力で演じてくれているのが、手に取るように分かった。嬉しかった。

読んでいて嬉しかったのと、記事のイラストで思わずニコニコしてしまったので、貼りました。妹さん、絵上手いな!官兵衛をみて、こちらも目頭が熱くなったからね。蘭丸もうるうるしていたように見えたし、夢灯りが舞台になって、嬉しかったなって噛みしめたね。千秋楽は満員で平日にはなかった座席も追加されていて、そこも埋まっていたから、嬉しかった。記念写真をみると空いているがありますが、公演中は人がいました。あのあたりが関係者席なのかな?と思いつつ。

見に来ている客層はTwitterオフ会よろしく数人で来ている人や友人と来ている人と、私を含めお一人様が半々という印象。友人と来てまったり開演を待っている人たちの会話を聞くのが楽しみだったり……盗み聞きかよ! すみません! 下天アニメ化ってどう?と言った友人にズバッと指摘していた人とか、舞台夢灯りの師匠についての的確な話とか、それブログやTwitterに書いてよ! と思うくらい面白いお話を聞きました(勝手に)。20日以降、ゲームのチラシが追加されたようで、私も一枚もらいました。

 

後ろに映っている「速報」のちらしです。 パンフレットとプレミアムシートの特典も。ブロマイドともらった冊子の写真が違ってて良かったです。

パンフは平とじになっており、写真も前回より良くなっていた印象。対談も4ページあって楽しい。ブロマイドは買わないつもりだったのですが、結局行くたびに物販に並び、ガツガツ買ってしまいました。久下さんが缶バッヂを毎日引いていて、ランダムグッズは入らないなと思ってたんですけど、あいさつの涙を見て千秋楽終演後に並んで買うに至りました。兄様と師匠でした。

下天のイベントに行く時はカバンの中のポケットにアクキーを忍ばせていきます……。ほたると秀吉をおともに来てもらってます。痛バッグとか見かけますけど、さすがに自分には無理だなあ。面白い文化です。

千秋楽で、後ろの席の方たちが「私プラチナbox買うから」「おー頑張れ」と会話していて、私も買おう!とぼんやり思いながら開演を待っていました。ああ、今日で終わるんだ……寂しいなと始まる前から独りでしんみりしていたのですが、後ろの人たちが「最後だからしっかり堪能しないとね!」と言っていて、そうだ!しっかり楽しんでいかなきゃと気持ちを切り替えられました。勝手に聞いて励まされていました。ありがとう! お姉さんたち! 別の日にプラチナシートでお隣でしたよねww 次回はリピーター割引とかあったらうれしいな。

安土! もう一回くらい感想記事を書きたいなと思います。