花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

19日昼公演の覚え書き

記念写真っぽい! ほんと、佐吉がね……佐吉がね!! 久下さんのツイートの件については、トークショーのところに書いておきました。無理やり、トークショーがある日を3回も見てしまった……きえええ! でも、とても楽しかった!! DVD撮影日だったので、日替わり部分やアドリブは抑え目かな?と思ったのですが、ほかの日と変わりなく……な印象でした。夜も撮影しているみたいなので、昼公演のどの部分が使われるのかな。どきどき。宴席のところで秀吉がけん玉(安土一周!)を失敗しているのでwどうするのかな~。ここからつながる家康のけん玉も丸ごとなくなるのかも…。

開演前アナウンス

竹中半兵衛(あと百地尚光と黒田官兵衛

百地から始まったんで、今日も師匠?と思ったら「半兵衛、これを読め」と半兵衛にバトンタッチ。準備に忙しい官兵衛に声をかけつつのアナウンス。「僕のはいいから、秀吉の写真を買ってね」という半兵衛に萌えるね。声もゲームの半兵衛に近いなと思います。

終演後アナウンス

■ほたる

ほたるで固定みたいですね。ほたるって名乗ってもいいと思うんだけどな~。

マルチシーン

羽柴秀吉

2回見てしまった。嬉しすぎる。添い寝というより、抱き寄せてる感じになってるのがね~あーうふふ。

カーテンコールのあいさつ

黒田官兵衛

官兵衛のキャラと違って、終始ニコニコの笑顔であいさつされている姿がまぶしいです。あとにトークショーがあるから、みなさん挨拶が短めなのですが、夜公演だと昼よりは長めなのでしょうか。

アフタートークショー

■家康(進行)・桔梗・官兵衛・半兵衛・秀吉

まったりマイペースな家康役の小林さんの司会でスタート。家康が抜けきってないのかなと思ったんですが、普段からもおっとりされている様子。ほたる役の富田さんは桔梗の姿で登場しました。出演者のところに「桔梗」って書いてあったものね。小林さんが「たくさんの武将たちと共演しているけれど、一番好きなのは?」といきなり直球の質問を投げたのですが、それに対して富田さんは「心に決めた方がいます」ときっぱり。誰だろう?と固唾をのんで続きを聴いてみると「佐吉です」との答えが!! 立ち上がる羽柴軍。脇差を取りだす官兵衛(皆さん刀は持っていないのですが、官兵衛は脇差だけ見につけたままだったようです)。爆笑する客席。まさかの伏兵・佐吉。衣装を身に着けたときに女性スタッフ皆で「かわいい!」となったそうです。私もTwitterで見たときそう思ったよ~!初日で一番ざわついたのは佐吉が出てきた時だったそうだし(近くの席の人談・すみません)。 同じく初登場の半兵衛役の長江さんの話。昼公演でセリフを間違えてしまった個所があって、その話など。休演日前の公演で、オープニングにいなかったそうで、えーと15日夜? 昼はどうだったろう?(すでにうろ覚え)、ちゃんと立ち位置にいたと思う。キャラ紹介で出た後ピアスを忘れたことに気が付いて取りに戻り、全員出るシーンを楽屋のモニターで見たそうですwwプレミアムシートで見ていると近すぎて全体が見えてないところもありつつ。 富田さん、久下さん、長江さんは今回から参加とのことで、先輩方と仲良くやってますと話す姿が楽しそうで、見ているこちらも嬉しいです。官兵衛が桔梗を押し倒すシーン、ゲームのスチルを忠実に再現しようと練習したそうです。稽古場でそのシーンを練習していると福山さんが写真を取ってLINEに流していたってwwあのシーン、官兵衛が桔梗の口を押えるのですが、公演が始まって3日目(3公演?)くらいまではしっかり押さえちゃってたそうで、富田さんは息ができなかったそうです。 終始、小林さんがまったり進行していて結構イジワルな一面も見せてくれたりして、でも「家康との好きなシーンは?」と富田さんに聞いたら、上手く答えが返ってこなくて返り討ちにあってました。セリフをかむと、楽屋で聞いてくるとかw高松城のシーンは稽古場の最終日に完成したそうですが、ずっと小林さんがプロデューサーで見ていたんだって。演出の西森さんが「こばりょー、どう?」といちいち聞いていたとかwwあのシーンは秀吉がイメージする3人とのことで、秀吉は自分が強くかっこいい男性として説明しているわけですが、当時のかっこいい男性のイメージって、あんな感じになるのかとふむふむと思いました。 今回のトークショーは前2つに比べると短かったような?感じがしました。時間を計ってみれば良かったかも。腕時計の電池が丁度切れてしまったのもありますが、全然機転がきかないな、自分。