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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

17日昼公演の覚え書き

舞台版 下天

夢灯りで密かに好きなシーンとしては、百地と再会するところです。ほたるがすっごく嬉しそうなの!!  師匠に怒られてるくらいニコニコしてますからね~。師匠はほたるをサポートしてくれたり、信行のところに一緒に行ったりで、ちょいちょい挟まる2人のシーンに和んでました。帰ってきて、PSP引っ張り出してゲームのシーンの確認とともに、百地ルートも見ちゃったからね……!!! 上の写真も最高ですね!!!!!!!

開演前アナウンス

■百地尚光

始まった瞬間に分かるの嬉しいな。ゲームと声が違うのに「師匠だ~」と思えるから、舞台版であっても脳内では公式になってるのだなと思う。百地は普通に「ロビー」とだけ言ってました。「安土の」という部分は家康のアドリブだったのかな?

終演後アナウンス

■ほたる(推定)

席が真ん中だったので通路に出る順番を待ちつつ、じっくり聴いてみたのですが、やっぱりほたるだよね!近くの人たちも「これ話し方とかほたる?」と話してたんだけど、そうだよねえ! 名乗らないから断定はできないのですが……。

マルチシーン

羽柴秀吉 御前試合の前に。「心に問う」から添い寝と調べ事の部分を。ぎゃー! 添い寝してるううう! 目の前で見られたので感無量でした!! 添い寝が見えるように完全には寝転んでいないところとか細かな調整をしてくれてますね。2人きりで語りあう部分が嬉しくて見入ってしまいました。結構あとのシーンなのでうっかり半兵衛に見られたりはしないよ~ ラストは両兵衛の件で御礼をのべてくれます。ふふふ……ここ琵琶湖なのかな。

カーテンコールのあいさつ

■百地尚光

何故か英語であいさつをはじめ、キャストと客席ともども、ざわつきがww。新しいことをしようとしたそうですが、信行と家康が聞いていないしwトークショーがあり、時間が限られていたため、信長にさえぎられて終了するという、バタバタしたカテコでした。師匠がんばって!

アフタートークショー

■信長(進行)・光秀・官兵衛・七介・秀吉

初っ端から信長役の小笠原さんがキャラ崩壊していてwww賑やかにスタートしました。新キャラの官兵衛とキャスト変更の七介の話から。別の方から交代で入ったので緊張していたとのことで、トークショーも初めてです、と初々しい七介役の村田さん。それに対して、背中を丸めて可愛らしく座っている、官兵衛役の久下さん。カテコで「終わった」と思って力を抜いたら「この後トークショーです」と聞いて自分が出ると思い出したものの、取り戻せなかったそうです……「官兵衛」がどこかにいってしまっていたww秀吉役の高橋さんがちょいちょい引っ張って小笠原さんとの掛け合いが楽しいトークショーでした。 後半は「質問がありましたら」とのことで、1つ目の質問は「演じる上で気を付けたこと」は? 高橋さんは話し方と動きを意識して演じているとのこと。インタビューでも読みましたが、ほんと秀吉殿ですよね~再現率はんぱないですよ!村田さんは殺陣のシーンが多いので、基本を大切にしているそうです。一番に稽古場にきて練習していたとのこと。殺陣かっこいいです! 久下さんは「姿勢と話し方」と仰ったんだけど、座り方が全然違っていたのでツッコミと笑いがww私も爆笑してしまいました。光秀役の川嵜さんは「落ち着いて演じる」ようにしているそうです。秀吉の宴会芸のところで笑わないとか、と気を付けているそうで、確かに一人顔を伏せてますね。大変そうだな。小笠原さんはギャグの話。オリキャラがいない分、キャラのイメージを崩さずどんなギャグを入れるかを皆で考えたそうです……って今壊れていますけど!信長と家康が歌いながら出てくるシーン、凄く好きです。ふふ。 2つ目は「舞台には無かった、ゲームで演じてみたいシーンはあるか」だったのですが、台本で削ったシーンの話になりました。もともとは3時間くらいの台本だったのをセリフを削っていった感じで、丸ごとなくなったシーンはないとのこと。でも猿の捕獲シーンは削ったそうです。アンサンブルの方が頑張っていたそうですが。猿が猿を追いかけるシーンだったらしいけどwwやっぱりトークショーがあったり、2回公演だと長めの話にはできないのだろうなと感じました。 犬の鳴き声がトークショーの終わりの合図なのですが、聞こえた瞬間に川嵜さんが犬の手を出したので驚きました。光秀の袖って長いから一生懸命隠していたみたいでww去年のトークショーでも終了間際にいきなりほたるの口にまんじゅうを詰めるというサプライズをしていたのを思い出しました(しかもおいしい饅頭という2重のサプライズという)。今回も……って感じで「おとなしいからおかしいと思ってた!」と高橋さんにツッコまれていました。お茶目な兄様です。