花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

初代ほたるの話

九州での地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一つ前の記事でふれるべきだったのですが、申し訳ありません。 おさまらない余震に5年前の震災を思い出しました。 お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 ブログは通常通り書いていきます。私も出来る範囲で何かできたらと思っています。

 

先日、初代ほたる役の美咲アヤカさんのブログを見に行ったら「404エラー」の表示になっていました。404ってことはブログ自体が削除されたってことだよね? 何があったんだろうと、検索してみてもよく分からない。アーカイブらしきものを発見して見てみたら、所属事務所を退所された旨の記事が……えええ!? しかし、記事を途中までしか読むことができなかったため、記事のタイトルで検索してみたところ、キャッシュが残っており、全文読むことができました。そこには契約満了で退所したことやファンへの御礼がつづられていました。ブログも消えてしまうとのこと。今後の活動について、具体的には触れられていませんでした。 ちょっと前に、蘭丸役の横山さんのTwitterで美咲さんを拝見していました。

見に行ったことを記事にするのかなーと思っていたのですが、共演した役者とはいえ男性ですから、記事にはしないか! とブログを見ていました。そんなことを思いながらみたのが、確か4月2日くらいのこと。それから、2週間くらい見にいっていなくて、18日にアクセスしてみたら消えてしまっていたのです。

 

下天で知ってからブログをこまめに見にいってまして、釣りのキャンペーンガールのオーディションの投票もほぼ毎日していました……。1月に女性のみの舞台に出演されていて、いい年した女が独り行っていいものかと気後れしていました。夢灯りでほたるじゃないって分かってかなりショックでした(乙女ゲーの舞台は続けて同じ女性キャストを使わない、という配慮があると見たんだけど、本当だろうか?)。 下天が舞台になる、と決まった時に一番気がかりだったのは、ほたるでした。

ゲームの中で見ているとはいえ、やはり主人公。自分自身を重ねてプレイしている人もいるし、いちキャラクターとして見ている人もどこかで「ほたる」になっている時があるはず。プレイヤーそれぞれの「ほたる」が存在しているなか、声がついて目の前で動いて、一人のキャラクターとして具現化されるわけです。ゲームのほたるが大好きだから、舞台のほたるはどうだろう。だから幕が上がるまでドキドキしたものです。始まってあっというまに不安な気持ちは消え去り、安土という舞台を駆け巡る忍びのほたるに心が奪われました。明智の可愛い桔梗姫が目の前に来るたびに心の中で「かわいーーー!」と叫んでました。ゲームの「クールで優しいほたる」とは違った「明るく等身大の女の子なほたる」を見せてくれました。コミカライズに近かったのかな? 舞台下天の華はキャラクターそれぞれ、ゲームのイメージを大切にしてもらっていて、さらに役者さんたちが舞台のキャラを作ってくれていたと思うのです。ほたるも美咲さんが演じてくださったから、舞台が成功して夢灯りに繋がったんだと、私は思います。美咲アヤカさんのほたるが大好きでした!! ブロマイド大切にします。ほたるの写真、ほんと大好きです。

 

今後、芸能活動を続けるのかは分かりませんでしたが、私もまたお会いできるのを楽しみにしています。今後も応援しております!!! 美咲さんについて情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、良かったら教えてください。よろしくお願いします。