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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

いつまでも待ってます

下天の舞台は「作品イメージを壊してなければ良いかな」というくらいの気持ちで足を運んだのです。公式イベントがDVDになっていないから、舞台も行っとかないとね!と。

会場内を流れている曲の音量が上がり、照明が少しずつ落とされる。

刹那、かがり火を背に舞う織田信長の姿が浮かび上がり、空間を支配していく。

新宿の小さな劇場は、瞬く間に琵琶湖に佇む安土城へと変貌したのだ。

 

舞台が始まった瞬間、稲妻が走るようだったね。あっ信長様! 蘭丸だ! 師匠! って目で追いかけていたらひ……!秀吉が出てきたああああああ! ぎゃあああああ! と脳みそが沸騰しそうになるのをこらえていました。ほたるが任務を勝ち取り、オープニングが始まるころには完全に「私は安土城の隅にいる」と錯覚していました。頭おかしい。

この始まり方が本当に素晴らしかったよね……! 信長といえば敦盛! キタムラさんは下天に限らず、もう舞台のお仕事はされないのでしょうか……。   殺陣衆の小曽根さんもツイートされていました!アンサンブルのみなさんは家来衆や忍び、町人に休憩中のパフォーマンスまで舞台を支えてくださってました。こっちもトイレに小走りで行ってマッハで帰ってきてましたからね。楽しかったなあ。

はー!舞台ロスっていつになったら治るのー!!