花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

一日の終わりとクロニクル3

一日一時間くらい、こたつに入ってまったりプレイしています。  

とりあえず正史の章が終わりました。年表にイベントや合戦が組み込まれていて登場キャラが偏っているけれど、後はそれぞれの章で、ってことなのかな。最後のスタッフロールも一部のキャラのイラストしか出なかったしね。あるキャラのイベントを見ると、その話に係わっている別のキャラの話が追加されたりしていくのが面白い。年表式?のスタイルはとても好みです。何かタクティクスオウガを思い出しました。あっちもウォーレンレポートでしかわからない情報やイベントがあったなあ。最初の頃の直虎ちゃんが割とウザさを強調した感じだったんですけど、徳川側に付いたら普通になった。あと、浅井に高虎と吉継と三成が一緒にいた時点で「ものすごい火種…」と独り頭を抱えてたんですけど、だんだんすれ違っていく三成と高虎の対比が結構良かったなあ、と思います。高虎があからさまに秀吉を罵ってましたが。吉継も相変わらずの流れ厨でふわふわしてたけど、正則が「お前わけわかんねーよ」的なことを言ってくれて思いっきり笑ったwww半兵衛と「流れと個」についての話も良かったし、一人の人物に対していろんな見方や掘り下げをしていてくれて4を踏まえてのイベントかなと思ったり。高虎との関ヶ原の邂逅もとても好みでした。だって4の高虎は結局小少将さんにdisられてたから…あ、吉継と小少将の邂逅は好きだった。お茶会のイベントも意外な組み合わせで面白いね。しかしエイエイオーは死ぬほど笑ったよwwww

 

ゲームシステムは散々遊んだクロセカと比べがちなんですが、全体的な操作はクロセカの方が好みかな~なんか全体的にもったりしているというか、単に私の捜査が下手なのか操作がままならないです。携帯機ということで、どーしてもクロセカのくせが抜けていなくてC1を出そうとしている…無意識怖い!敵のわらわら感があって、それは良いんですが目の前の敵が消える現象が困ります。武将でも足軽でも割とごそっと消えたり、目の前まで行かないと敵が表示されなくてステルス感がヤバイ。クロセカと別な意味で時間制限つきの敵を一定数撃破しなくてはいけないミッションは割と失敗しています…。撤退するキャラを追いかけるのも一部の武将が振り向きもせずに一直線で逃げたときは無理でした(朝倉さん)。3DSは皆伝の時しかカットインがないみたいなのですが、イラストでかっこいいですね。でへへ。全部「易しい」でプレイしたんですけど、後半になるほど武将ががっちりガードをしてきたり、すきを見せなくなってきて手こずりました。結構味方武将の体力の減りも早い感じで、焦りながらプレイしていました。操作している武将であっても減ってる。もう、大坂の陣の幸村が強くて強くて稲姫が戦闘不能になったからな。幸村、お前は義姉上になんてことをしてくれるの!豊臣の天下が来るかと思いました。…武器の作り方がよく分からなくて適当に作ってたのもいけなかったのかもしれない。自分の中で使いやすいキャラとそうでないキャラがハッキリしてきているのもあるかも。苦手なキャラでボッコボコにされ始めると、その状態から抜け出せないんだもの。好きなキャラの操作が上手くいかないと泣きたくなるね。

 

で、高虎の話なんですけど。お市のことを随分と気にかけていて、清正みたいになったらどうしようと内心思いました。たぶん高虎の理想の女性はお市なんだろうなあ…好きとかそういうんじゃなくて、好みのタイプは「お市様のような女性」って言ってしまう感じ。理想が高すぎで女性陣によく思われてない流れww…清正も「おねね様のような女性」って言ってそうだな…危険な流れだ。マズイな。のちのち「俺は長政様のことが好きだったのか」とか気が付いたりして、お前は浅井夫婦のどっちが好きなんだクロセカの時とは違ったアプローチで良かったです。秀長の部下という描写はなかったですよね?秀長のと関係はクロセカでしっかりやっているし、秀長自身がモブだからなあ。その辺りはアニメとか他のところで期待してい見たいと思います。

 

正史の章を遊びつつ、練武館もやってます。これやりこんだら面白いでしょ!ていうか、無双演武をほったらかして遊びそうになったから、そろそろ終わりにするか―って時の最後のお楽しみにした。危ない、危ない!一日の終わりに練武館をやってます。今回のすれ違いは武器ではなく、単にすれ違いを楽しむモードみたいですね。まだ外に持っていってはいないのですが、どんなものだろう?秘かに安堵したんですけど…クロセカと同じすれ違い通信だったら、しょぼい武器しか作れないと思うから…!

 

主人公ちゃんの名前は某有名少女漫画の主人公から拝借しました。もしそれっぽい主人公ちゃんとすれ違ったらよろしくお願いします!