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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

まだ考える

下天の華の今後の展開に期待したりモヤモヤしたりするのは、本編のストーリーが完結していないことにあるのではないかと思うんですよ。乙女ゲーだから、主人公のほたるが誰かと結ばれればそれで話は成立するんだけど、下天の華って信長を軸に動いていたところが大きかったわけで、本筋が終わってない印象を受けるんですよ。天下統一を目標に掲げて本能寺まで乗り越えちゃった織田信長(25歳)と仲間たち(忍びとしての主人公含む)の物語が。もう乙女ゲーじゃなくてもいいから完結しないかな…。そしてもう一つ、イベントでキャストの皆さんが「下天の華の今後のためにも是非応援してほしい」的なことを仰ったのも大きいです。私の中でこれが大きいのですよ。作品もイベントも楽しかったんですよ。DVDにしてもらえないし、もう良き思い出として私の心の中にあるだけですが(記憶も超偏りつつあるが…上記のコメントとか)。乙女ゲーを初めてまともに遊んでどっぷりハマってしまって、いい年こいてこじらせるとロクなことがないわね。でも、「下天の華」は楽しかったんだ。他の乙女ゲーをやってみようと思ったりもしたけど、調べただけで結局手を伸ばさなかったりして。乙女ゲーってお目当てのキャラしか攻略しない人も少なくないみたいで、ちょっと驚きだった。去年ためしに遊んでみた乙女ゲーがあったんだけど、ノベルゲーで退屈で退屈でたまらなかった。読んでいるだけで何時間も過ぎていくとか辛い(寝落ちしたことも…)。乙女ゲーはゲームであって「ゲーム」ではない。ストーリーをただ追うだけのものも少なくないみたいだ。ミニゲームがあると詰まる、とか、時代物だと難しいので現代パラレルになっていると嬉しいとか。いや、戦国時代とか幕末とかは創作ものでは人気の時代だし調べればすぐに分かるんだから、頑張れよ…でも、ストーリーそのもののネタバレになるかも?下天の華は適度にゲーム性があって、話も面白くて(約1ヶ月の中で怒涛の展開だけど)、どのキャラとのルートもドキドキしながら攻略した。何より主人公のほたるが好きだった。まあ、ひいき目に見過ぎているかもしれないけどさ。今後の展開を楽しみにしつつ、自分のできる限りの応援をしていきたいなと思います。

とりあえず、配信の第2弾をお願いしたい。