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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

ソチへの「ながいたびが はじまる..」

日記

スケートのシーズンがやってきた! 今年はオリンピックの年だから選手のみなさんも気合いが入ってるな!しかし、毎度のことちょっと裏を見ればどす黒い陰謀とか嫉妬とか渦巻く世界。そんな中で頑張ってる選手のメンタルの強さには感服する。テレビの前でしか応援できないけど、日本に限らず頑張っているすべての選手の皆さんを応援するよ。ファンの方々も活気づいてきてますね。アホなので、ファンの方のブログを読んで勉強中。皆さん熱心だし、分かりやすく書いてくださるしで助かってます。スケートというスポーツが愛されているのがとにかく伝わってきます。

先日、部屋の掃除をしていたら一枚の切り抜きを発見した。読売新聞夕刊の水曜日に連載されていたもので、作者は古屋兎丸先生。POPくん一家が時事ネタを扱う4コマで、この回はバンクーバーオリンピックを扱ったものだった。例のフギュアスケートの採点の件ですね。どんなに高難易度のジャンプを成功させても、曲を理解して表現しても全く関係のないところで評価される。気持ちの悪い昆布踊りのどこが表現力()なんだよ。どこが公平なんだ。トリプルアクセルの大技を3回も決め、高難度のスピンとステップ、思わず魅入ってしまうプログラムを見せてくれたというのに…(今でも思い出せる。ライバル()の演技はバキュンのところしか思い出せません)結果が出てからは見ていて辛くて、私はリアルタイムで真央ちゃんのインタビューを見られなかった。こんなことってあるのかい!!!って。そんな時に目にした記事だった。

日付をメモすることを忘れたみたいで分からないのですが、スケートの試合のあった翌週か翌々週に載ったものです。まずかったら削除いたしますが、この記事をたくさんの人に見てもらいたかったので載せました。当時、このマンガを見て泣いた。古屋先生なりの精いっぱいの応援と受け取ったんだ。理不尽な結果にイライラするより真央ちゃんを応援しなきゃって思った。一番つらいのは選手だもの。ファンが応援しなくてどうするんだ! 本当にこんな未来がきてほしい。フラグの回収をしてほしい。真央ちゃんの努力、卓越した素晴らしい演技が認められてほしい。 本当に心から願う。このマンガが未来日記になりますように。