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花火ノート

オタク女の独りアーカイブ

特別展「春日大社 千年の至宝」と上野東照宮

先週、特別展「春日大社 千年の至宝」を見てきました。最終週というのもあってか、平日にもかかわらず混雑していました。と…特別展は大変な人ですこと!

 

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音声ガイドを借りてじっくりと、貴重な品々や武具をたくさん見ました。国宝や重要文化財に指定されている品が多くて、ものすごくドキドキした……。鉾がものすごく長かった。刀剣は刀鍛冶の方が再現したものも展示されていて、その煌びやかさに驚きました。神具なんですね。可愛いキャラのチケットファイルも記念に買いました。

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 あと、前々から行ってみたかった、上野東照宮にも行ってきました。動物園のとなりにあります。藤堂高虎が創建したとのことで、気になっていました。

 詳しいことは上野東照宮 - Wikipediaより引用です。

寛永4年(1627年)、藤堂高虎が上野の高虎の敷地内に創建した。社伝によれば、元和2年(1616年)、危篤の家康から自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしいと高虎と天海に遺言されたという。

 

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 ラーメンののぼりがうまい具合に入ってしまう。すぐ脇に茶屋があって、いろいろ売っています。

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外国人の方が多く、皆さん写真をバシバシ取っている。会話から「イエヤス」と聞き取れて、徳川家康は国外でも有名なのだなとちょっと感動。手水場を手順通り使っている方は多いのに、お賽銭を入れたり拝礼しているひとがまったくいなくて、みんな写真に夢中。邪魔にならない様に拝礼する。

参拝と共に今回の目的だった、御朱印も書いていただきました。最近人気ですよね。私もうっかりと御朱印帖をゲットしたところだったのです。子どものころから参拝している神社でも御朱印をいただけると知って、書いてもらったのがきっかけです。先日、参拝に行ったところ、社務所で御朱印帳が売っており(あ、ここでもやってたのかと)見ていたら、神社の方が「御朱印ですか?」と声をかけてくださって、せっかくだっからという流れでした。帰ってきてからネットで検索してみたら、駅からかなり遠い神社なのに訪れている方も多く、御朱印帳も神社オリジナルと分かりました。し……知らなかった……。

この神社の御朱印しかない状態でしたが、このたび上野東照宮の御朱印が増えました。嬉しい。桜の時期や、園内のぼたん苑が開催中の時は特別な押印で書いてもらえるそうです。何回も貰いにきて良いものなのだろうか?

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あいだに挟んでもらえる「はさみ紙」も、御朱印の説明書きで勉強になります。押印に高虎公の名前が入っている! ちなみに上記の神社のはさみ紙はホームページ(QRコード付き)と例大祭など年間の予定のお知らせが書いてありました。この神社、TwitterFacebookもやってるじゃないの……1000年以上続く神社なのに、しっかり時代に合わせているんですね。知らなかったーーー!

今回時間がなくて、社殿を見てこられなかったので、また行きたいです。ぼたん苑も行きたいな。

ポスターブック届きました

「下天の華ミュージアム」で予約したポスターブックが届きました。最初は2月20日発売でしたが、延期となり3月10日になりました。郵送をお願いしたので12日着。

HMVの袋に段ボールでしっかり挟んでの梱包。

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開けます。それにしてもポスターブックって何だろうなって感じで、届くまでよく分からなかったよ。

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A4サイズ。しっかりした用紙です。

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ま た 名 前 が 間 違 わ れ て い る

私が知る限り3度目です(公式イベントの用紙と舞台DVD)。秀吉イコール豊臣の印象が強いのだと思いますが、キャラの名前を間違えられるのってすごく辛いので、こういうミスは避けてほしいです。

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中身は間違ってなかった! 良かった。

見開きでのキャラ紹介と秀吉・半兵衛・官兵衛のA3ポスターとポストカード3枚。会場での予約の案内で全4ページと記してあって、それって本なのか疑問だったけど、本当に4ページだったよ。見開きで琥狗先生のキャライラストを見ると、ゲーム画面とは違った迫力がありますね。琥狗先生のイラストのグッズって珍しいので嬉しい。プレイ済みだと特に新しい情報などはありませんでした。ミュージアムでの記念品といった感じですね。

 

 あと、31日までダウンロード版がセール中みたいです。ファミ通の無双スターズのアンケートって結果はどうなったんだろう。サイトを見に行っても出ていないんですけど、誌面では公開されてるのかな。割と気になってるんですが、下天のキャラは上位に食い込めたのかな?

百夜綴りをはじめました

発売日にヤマトが届けてくれたというのに、今ごろ百夜綴りのプレイを開始しました。

百夜綴りは本編の後日談やら過去話やら100の物語が読める作品とのこと。公式サイトもろくに読んでいなかったので、本当に100個もあると思わなかったよ。「逮捕の瞬間100連発」みたいなインパクトを与えるためだけのキャッチフレーズかと……短編集といった感じなので、少しずつ見ている。まだ最初の東海道の帰路話の4つ目を見始めたところで、全然終わる気配がない。

システム周りが微妙で面倒な作り。各ストーリーを選ぶ「書庫」の画面ではセーブができず、タイトル画面からも選択できない仕様。始めからスタートして、名前と生年月日を選択して進むか、予め任意のストーリーを選択してセーブデータを作り書庫に戻るしかない。しかも、今回は書庫が回想みたいなものだから、ご褒美からは見られない。地味に面倒。セーブデータが100個作れるのを見ると、炎多留(全年齢のほう)を思い出してしまう。

さらに既読も分からない。今回は複数のキャラが登場する話だと、途中でどのキャラのエピソードを見るか選択する場面がある。選んだキャラのしおりがもらえ、たまるとご褒美から特別な物語が見られるらしい。が、既読が分からないので、選択済みのキャラも分からない。ので、一つの話を見終わったら他のキャラの選択肢をすぐに見ておかないと忘れてしまいそうだな。場面をいっきに飛ばせるスキップはまだ使っていないが、説明を見るが限り、選択肢以外は未読も飛ばしてしまうらしい。早送りはやっぱりカクカクしているし、自動はゆっくりというか何だかテンポが悪い。これは設定で直せるかな。

まだ始めたばかりなのもあるけれど、ストーリーは申し分なく楽しい。ドラマCDをわんさか繰り出してくる作品なだけあって、ネタが有り余っていたのだろうか。人物詳細もキャラが増えて、師匠もいたので小躍りした! が、一つずつ勾玉を使わないといけなくて、コンシューマーもさりげなき課金制なのか? と思ったけれど、遊んでくれた人のための特典だからこれでいいよね。割とさくさく貰えるし。今はためている段階なので、誰も見てない状態。公式サイトを全然見ていないのもあって、新キャラらしき人たちが全然分からないけれど、誰の身内なのかはすぐ分かるね。九十九丸の父ちゃんらしき人がいるけど、イケメンですね……!

OPの後半部分がちょっとしたアニメになっていて驚く。同日発売したゲームより売れてびっくりしたし、もしかしたら狙っているのかな。個人的にはあまり期待してないな。

朗読劇関連のあれこれ

 19日の朗読劇は、ちょっと出向く余裕がなくて行けませんでした。ドラマの内容も何となく予想をしていましたが、大団円のストーリーだったのですね。生で聴きたかった~! 詳細なレポートを上げてくれている媒体があって、とても助かった! ゲームでこの大団円をやるとすれば、共通パートの途中から分岐しないといけないから、収録できなかったのは納得です。槐がいちキャラクターで登場しているのも個人的には嬉しい。百花百狼が好きな人は主人公がゲーム画面に立ち絵で出てくるのをクリアできた人たちだと思うので、朗読劇に出てきても何の問題もなさそうです。

 今週は事前通販で注文していたパンフレットとアクリルキーホルダーが届きました。1月に注文したときは行くつもりだったので、アクキーは半蔵だけにして他のキャラはイベントで買おうかなと思ってました。特に家康。結局、行けなかったんですけどね……。アクキーはショートストーリー付きで、しかも後日談でした。うわー! 槐と半蔵のその後の生活が読めるんだけど、家康様を想う半蔵と寄り添う槐で、あんまり期待せずにいたのに、まさかの萌える燃料だった……! 他のキャラもみんなこんなショートストーリーが付いてるのかな。読みたいな。特に蝶治郎との後日談が読みたい。あと家康は槐との話なのかな。パンフレットは描き下ろしの表紙が素敵です。紙も豪華だな。キャスト陣、ディレクターの伊東さん、主題歌のMIKOTOさん、イラストの悌太さんのインタビューと昼公演のストーリーも載っていてかなり充実の内容でした。写真は発売前後の乙女ゲー雑誌や公式インタビューからだよね? 一番驚いたのは家康のパーソナルデータが載っていたことです。アートブックにも載っていなかったのに!! 35歳なんだ。半蔵より年上なのは分かってたけど、思ったより離れていなかった。ギリギリ攻略対象大丈夫そうじゃない! うん、まあ年齢以外のハードルが高そうですけど……。

今回は「映像化・音源化はなし」と事前にとあったので、私のたわごとでしかないのですが、公演レポートを読んで音源化だけでもしてほしいなと思ってしまいました。でも、そうなったら遠方から駆け付けた人たちへ裏切る形にもなってしまいますよね。もし、万が一またイベントがあるとなったら、可能な限り駆け付けたいなとこの記事を書きながら切に感じている所存です。

 

 またアンケート中なので、答えてきました。自由に書きこめる欄がなかったのが残念です。伝えたいことがいっぱいあるのにー! 次イベントがあったら、なんとか都内でお願いしたいですね。

アンケートを実施していると次の展開があるのかなと期待してしまいます。まずはFDを出してもらいたいですね。

はあー行きたかったなあ。

後宮デイズ~花の行方~ 12巻

後宮デイズ~花の行方~(12)(プリンセス・コミックス)

後宮デイズ~花の行方~(12)(プリンセス・コミックス)

 

 12巻は木蓮と、故郷・巨門州がメインです。巨門州は七星国の北部の国境に面しているのもあり、外交問題なども織り交ぜながら進みます。ストーリーはベタだなと思う部分も多いのですが、簡潔に進んで治まるべきところに辿りつくから安心できます。木蓮とお相手の楡の見どころは従兄で年の差という関係性。狙っての変化球にならず、きちんと直球で萌えました。「兄様」と呼んで慕ってくれていた女の子を娶るんだから大変よね……年上の葛藤、大好物です。今まで後宮の妃たちは脇役だったので、外に出ちゃったら「後宮」じゃないじゃんって感じですが、一人一人新しい道に進んでいくので、読んでいて楽しいです。

もちろん、今回も後宮内の話もあります。芙蓉のお腹の赤ちゃんも順調に育っていて、花梨が嬉しそうにしています。次巻あたりでは生まれるかな? 楽しみです。翡翠の母の思い出も語られて、外伝は本編で描き切れなかった部分をフォローしていく役目もありますね。本編は少し駆け足な部分もあったからなあ。ダラダラしてなかったから、良かったんだけど、もうちょっと見たかったって部分もあったから外伝があって良かったです。

今回一番驚いたのは、予告です。次巻では、本編で早々に後宮を去っていった茴香が登場するみたいで、びっくりです。まあ、文曲州公の養女になった翡翠は彼女と姉妹になったわけですからね。でも、再登場はあまり期待していなかったので、かなり嬉しい。もしかしたら、桔梗も出てきたりして……ちょっと期待してしまうけど、流刑だからな。どうだろう。花梨も自分の未来を考え始めたみたいで、こちらもわくわく。13巻も楽しみです。

これから読んでみようかなって方は、電子書籍のほうがお得かもしれません。特典が付いてます。いいなあ。

ダンジョン飯 4巻

とうとう炎竜との対決 となった第4巻。炎竜の討伐と妹の救出で終わるのかと思ってたけど、まだまだ続きそう。ここで一区切りといった感じかな。無事に生還したファリンのエピソードは、3巻から出ていた蘇生の話の流れが一つの形になったものだったかなと思う。ダンジョンの謎や地上世界の成り立ちなど、新たな局面に向かい始めて、だんだんシリアスな展開になってきたかも。あと、蘇生と密接に関係しているのもあって、巻を重ねるごとにグロめな描写が増えてきた。

この漫画を読んでいると、子どものころにRPGで感じた疑問の答えをさりげなく出してくれている感覚がある。ダンジョンでモンスターを食べるのが物語の根幹なんだけど、ダンジョン内の生活そのものとか、寝食とか身だしなみとか、そのあたり。ドラクエで何日も寝ずに外を歩き回っていて大丈夫なのかなとか(昼夜の概念があるので余計に)、ダンジョンの最深部まで来たけどトイレ大丈夫なのかなとか、ふと考えていた思い出(FFでのコテージってテントの上位互換だったから、持ち運べると思ってた。懐かしい……)。このあたりの小さな隙間を埋めてくれる。ダンジョン内の食事はもちろん、トイレ問題とか、マルシルが「お風呂に入りたい」って言うのとかね。水飲み場があったり、ダンジョンの構造にも惹かれる。

マルシルとファリンのシーンがドキドキしつつも、ちょっとあざとかったかも。4巻はライオスとファリンの兄妹エピソードがものすごくツボだった。ファリンが助かって良かった。けれど、不穏な終わり方で早くも5巻が気になるぞ。

ブログタイトルを変えました

ブログのタイトルを変更しました。よろしくお願いします。

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(星見の宴の帰りに食べたパンケーキ)

約一年使っていたパンケーキ関連は終了となります。ありがとうございました。自分で付けただけあって、割と気にいってたんですが、恥ずかしさの限界にきてしまいました。一番最初に使っていたタイトルに戻そうかなと考えたのですが、踏ん切りがつかずで改めました。夏生まれなもので、花火です。タイトルを考えるのって難しいものです。